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七匹の子ヤギ [はぶちゃんの新解釈]

今日たまたまNHK教育で七匹の子ヤギを見ました。
有名な話ですね。
お母さんが留守中に狼が来て子ヤギを食べてしまうが、
昼寝をしていた狼を母さんヤギが見つけておなかを開いて子ヤギを助ける話です。

まずお母さんが子供を置いて出て行くのは本当はいけませんが、
七匹もいたら大変なので仕方ありません。
本当は子供を置いて出かけるのはすごく危険なのよ。

で、問題なのはお母さんがこどもたちを助ける方法です。
おなかをはさみで切るのですよ。

ちょ…。

スプラッタですか?

で、子供を助けた後は懲らしめてやりましょうって石を詰め込むのです。
お母さん、そんな爽やかな声で、ああ…。

推測するにお母さんは医療関係者もしくは医療に関して造詣の深い方でしょう。
でなければ開腹した後に狼が生きているはずがありません。
しかも石を詰めるという行為はかなり過激です。
雄狼(と思われる)に対する報復の裏には父ヤギが出て来ない状況を考えると、
男性から何かしら心に傷が負わされている可能性があります。
父ヤギは家庭を放棄してしまったか、ドメスティックバイオレンスでしょうかね、うーむ。

まあ根本的に狼が子ヤギを喰ってしまったと言うのが原因なので、
報復を食らうのは自業自得です。
たまたま過激な母さんヤギの家に来たのが彼の不幸です。
事前に調べておくべきだったのでしょう。

で、もう一つ疑問なのは食べられたはずの子ヤギが生きていたことです。
しかも消化されていません。

それを考えると狼はすでに老齢であり、体も弱り死の寸前だったのかもしれません。
なので朦朧とした意識の中でともかく喰うべ、と過激ヤギ母さんの家を襲ってしまった。
で、歯も抜け落ちているので飲み込んだは良いが内臓がすでにほとんど機能しておらず、
まるで昏睡するかのような眠りに落ち(それなら開腹されても気がつかないかもしれない)
消化も進んでいなかったのでしょう。
喰われてしまった子ヤギたちはそのショックで気絶しており、その点も生存につながったのかもしれません。

てことでわが子が見ているそばで凄惨な場面を想像しつつ色々と考えていた次第です。
でも狼はどっちにしても死ぬのね。ナムナム…。



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