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2008年10月の色々 ブログトップ

最近見た夢 [2008年10月の色々]

私は中年の冴えないサラリーマンで、
半地下のようになっている何機もエレベーターがある所でそれを待っている。
そこは駅で人通りが多く、周りにもエレベーターを待っている人が何人もいる。
しばらくすると後ろの方から恐ろしい言葉を言いながら近づいてくる人が来て、
私は怖くなり向かって一番右にあるエレベーターのスイッチを押す。
そこの扉は普通の部屋にある扉ぐらいの大きさで、すぐに開く。
私が乗り込むと誰かがそれは乗っちゃいけないと言うが私は乗ってしまう。

乗ると外の景色が見えかなり高い所にいるようで、
足元に錆色の景色が見える。
ボタンを見ると私が行きたい3階は行くことが出来ず仕方なく適当にボタンを押す。

やがてエレベーターは下に降りて来たがそれはすでにワイヤだけになり、
私はそれにぶら下がっているだけだ。
エレベーターはモノレールのように横移動している。
周りはさっき見た錆色のごちゃごちゃした工業地帯のような所で、
観光バスの古惚けた車庫のような所をエレベーターは通り、やがて小さな港でそれは止まる。

そこはまだらな錆色で小さな古い港だがまだ稼動しているらしい。
遠くを見ると中年の女性がいる。
その時は私はもう中年のサラリーマンではないが何者であるかは分からない。

元の所に戻りたいのでその人に声をかけてみるが聞こえないらしい。
しばらくそこで枠しかないエレベーターを色々といじるが動く気配は無い。
しかし、私はいずれこれは動くと確信している。


と言う夢です。
景色は明瞭で最初のエレベーターを待っているフロアの床は薄暗いレンガ色です。
エレベーターの扉の色は暗い浅緑と言う感じではっきり思い出せます。
夢判断としては現状から逃げ出したいだの色々とあるでしょうがまあその辺りは置いといて、
こう言う時つくづく思うのは


20081027.jpg



と言うことです。
頭の中には写真のように残っているのにぃ!!
私は昔から夢日記をつけていますが、
そのきっかけは景色を絵に描きたいからだったのですが
まだ一度もしっかりと絵を描いたことはありません。
むう、死ぬまでに一度は描かないといかんなあ。



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不思議な話 [2008年10月の色々]

つい先日ですが結構すごい偶然が起こりました。

朝色々と用事を済ませた後子供を連れて散歩に行かなきゃなあと思い、
なんか面倒くさいと車で出掛ける事にしました。
近くで買い物を済ませれば良いやと走り出して急に
一度子供を連れて行ってみたい公園を思い出してその足で行く事にしました。

そこは上の子供が行っている学校の近くで、
その日はテスト週間でお昼で終わる事は分かっていました。
でも自転車で通学しているので荷物だけでも乗せようかとメール連絡すると
別にいいよと返事が来ました。

帰りに私がお昼ご飯を買って帰るからねと連絡し、
お茶も持たずに公園に来たので連れて来た子供にお茶を購入し、
ゆっくりと飲ませていました。

結構時間が経ったので上の子はもう家路を半分ぐらい来たかもしれない、
ならどこかのスーパーで待ち合わせしようかとメールをして車に乗り走り出すと、
すぐに上の子が友達といるのを見つけました。

おしゃべりでもしているのかなと声をかけようかと思ったのですがそのまま走り、
まだこんな所にいるなら待ち合わせは無理だなとメールしようとしたら携帯にメールが。

『お母さん、自転車がパンクした』

その時子供を見かけた場所からまだ一つ目の信号だったのですぐ戻りました。
友達と遊んでいるのかなと思ったら、友達は子供がパンクで困っているので
一緒に付き合っていてくれたのだそうです。ありがたい事です。
とりあえず自転車はその場に置いて夜に取りに来て修理に出し、翌日は乗る事が出来ました。

しかし、もし私が気紛れで公園に行かなかったら、お茶を買って飲ませなかったら
こんなにタイミング良く進まなかったと思います。
実は午後から来客がある予定で家にいなければいけなかったのです。
色々済ませて帰って来たらすぐお客様が来ました。すごい綱渡り状態です。
もし自宅で電話を受けていたらこんなにすぐに対処出来なかったので本当に良かったです。

こういう事があると不思議だなあなど色々と考えますが、
運が良かった、ありがとう、とあまり深く考えないようにしています。
みんな丸く収まって良かった、良かった。

て事で翌日自転車は再びパンクして結局タイヤ交換しました。
4200円也であります。ちゃんちゃん。


20081020.jpg




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昔のマンガはある意味今と全然違う [2008年10月の色々]

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現在結婚する前に自分が集めていたマンガを実家から持ってくる作業に勤しんでおります。
その中には二十年以上前のものがごろごろあり再び読むと非常に面白いのです。
この前は「コブラ」を持って来ました。作品としては地獄の十字軍までです。

いやー、もうね、面白いですわ。

お話はある意味単純なところがありますがそれが単刀直入で分かりやすい。
で、一番良いのは書くまでもありませんが
コブラと言う大人の男が非常に魅力的なところです。
ものすごい実力があるのに普段はそれを隠し、クールで小粋で台詞もなかなかおしゃれです。
女性が周りから寄ってくるタイプです。
まあ一昔前のヒーローと言ってしまうと味気無いのですが、
今はこういうタイプの主人公は少ない気がします。

出てくる女性キャラクターもみっしりとした感じで、
今でも肉感的な女性キャラクターは多いのですがそれとは全く違う体です。
見ていて安心出来ると言うか。妙に誇張されていないからでしょうか。

で、この単行本での特筆すべき特徴としては
巻末に当時アイドルであった女性タレントの感想があることです。
第一巻には手塚治虫氏の推薦文があり、
二巻には多岐川裕美氏、三巻は浅野ゆう子氏の感想があり、
他の巻にも別の方が載っています。
若い頃の多岐川裕美氏は私は大好きでしてホントに綺麗で、はあ、ではなくて
正直なところご本人はマンガは読まれたかもしれませんが、
どうも文章の方は編集の方か別の人が書いたんじゃないかなと言う感じで、
コブラさんをすきになっちゃいそう!とかちとむず痒いです。
(本当に書いていらしたのなら大変申し訳ないです)

当時はこのアイドルの感想文は普通だったのでしょうか。
その頃の少年誌の単行本は他には持っていないので確かめようは無いのですが、
今でもこのようなあとがきはあるのでしょうか。
そういう意味でも当時人気のあった女性タレントの方々や
その頃の文化が思い出されて大変興味深く感じました。

しかし、先日知り合いから頼まれてキャンディ・キャンディの中古本の事を調べて、
昔古本屋にはごろごろしていたあの本にとんでもない値段がついていて愕然としました。

キャンディ・キャンディには特殊な事情があり
それ故にあの値段になったのは仕方がありませんが、
それでももしかすると自分が持っている古い本の中には
ちょっとばかし珍しいものがあるのではないかと、
いけないわ、いやらしい大人の事情が、欲望が…、でも絶対に売らないもーん。
持っていて一人ほくそ笑むのよ、ふふふ。


20081013001.jpg


スペースオペラと言ったら自分のイメージはこんな感じかなあ。
マヒ銃とかロケットとかキャプテンフューチャーとかあの辺り。


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忘却とはひたひたと忍び寄るもの [2008年10月の色々]

パソコンのモニターに皆さんは何か貼っていますか?
私は忘れないように付箋が貼ってあります。


20081009.jpg



なんだか人としてもう終わっている気がします。
郵便番号とか電話番号が覚えられないのよ…。

て事でマンガ更新しています。
お暇でしたらどうぞ。

はぶちゃん
http://www003.upp.so-net.ne.jp/habuchan/





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便利になると感傷的になる方式 [2008年10月の色々]



20081009001.jpg



我が家はwiiがネットに繋いであり昔のゲームが自宅で買えます。
子供が聖剣伝説2を買うと言うので自宅でクレジットカードでWiiポイントを1000購入、
700ポイントでゲームを手に入れました。
しかし、クレジットカードは悪魔のカード、そしてネットは悪魔の機械だわ。
出掛けないと買えないとなればその間に考えが変わる事もあるでしょうが、
自宅でささっと買えたらもう衝動買いです。

で親がオタクでなければ
どうしてカードで買わないかんの、
ゲームばかりやっとらんとちゃっちゃと勉強しゃあとなるのでしょうが、
しょうがないなあ、あまりカードで買いたくないけど後でやらせてよ、うへっ、で
うちの子はオタクへとまっすぐに育ちました。純粋培養、王道まっしぐらよ。

あっという間にゲームは落ちて来て始める事が出来ます。
本当に便利になりました。
で設定画面。

あっ、この音楽~!

聞いた途端色々な事がぶわーっと思い出されてものすごく懐かしい気持ちになりました。

聖剣伝説2はそのシリーズの中でも一番好きだったものです。
ともかく音楽が好きだったのです。
それとアンリ・ルソーを髣髴とさせるイラストがとても好きです。
パッケージなどの巨木などの雰囲気がとても良い。
主人公達が見上げているイラストとかとても広がりがあって印象的です。

昔を思い出すのには色々な方法がありますが、
私にはゲームが一番強烈に切ない懐かしさを感じます。どうしてなのでしょう。
ゲームオタクと言うほどゲームばかりしていた訳ではないのですが、
なぜか昔のゲームをやると異様に懐かしく感じるのです。
どうしてなのでしょうか。
自分の若さを懐かしんでる?
うーぶるる、それを懐かしむほど良い青春は送ってないわ!!チクショー!!!

て事で子供がゲームをやっている横でいらぬ感傷に浸る秋なのでありました。

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