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取り壊し現場とか廃墟とか [2010年3月の色々]


倉庫の取り壊し現場を見つけました。
20100329torikowashi.jpg


こう言う所は不気味で怖くてかなり好きです。
ぐにゃぐにゃ突き出た鉄骨やぼろぼろの壁、
尖っていたり崩れてたりで大変危険な場所、
あーー、怖い、でも見たい、と言う感じです。
形ある物が壊されていくその恐怖がそそられるのでしょうか。
それはある意味危険な欲望かもしれません。

取り壊し現場も好きですが、廃墟も結構好きです。
それには結構厳密な個人的区切りがあります。

廃墟となった遺跡は基本であります。
砂に埋もれて行く石造りの古代神殿などはよろしい。

観光地になってしまう前の軍艦島のような廃墟も結構なものでしたが、
今では大変有名になってしまいました。
巨大な工場が廃業した跡などもよろしいですね。
しかし、普通の民家などのような廃墟は廃屋です。ちょっと違います。
となにやら大雑把な結果になりまして厳密と書きながら赤っ恥であります。

英国式庭園の中にあるわざわざ作った廃墟も好きです。
計算された廃墟なだけに整えられて美しいものです。

しかし、取り壊し現場や廃墟は好きですが、
そこに入り込んでまで探検したりはしません。
写真はたまたま近場で行っていたので外から撮影しました。
やっぱり中に入ると危ないし、私有地なので良くないもんね。
私の廃墟見学は今のところもっぱらネットか本である
へたれ廃墟ファンでした。








DSゼルダの伝説「大地の汽笛」のすれちがいが全く出来ない、どうにかして [2010年3月の色々]




現在DSのゼルダの伝説「大地の汽笛」を遊んでいます。
一日長くて一時間ぐらいしか出来ないので
一月ぐらいから始めてやっと砂の大地まで来ました。
普通の人と比べるときっと遅すぎるよね。

ゲームの感想は私にはこれぐらいのレベルが一番良いかもと言う感じです。
アクションに関しては多分ゲームが上手い方には物足りないと思いますが、
もう色々とがたが来ている自分にはちょうど良い感じです。

で、今回リンクは汽車で色々な所を走るのですが、
これがとても気持ちが良いのです。
ゼルダシリーズの風のタクトや夢幻の砂時計では船で移動していました。
タクトをやっている時は意味もなく船でうろうろしているぐらい気持ち良かったのですが、
今回はそれに近い気持ちがします。
だから結構無駄に走っているのでそれでなかなかゲームが終われないのかも。

また画面にメモが出来るのはとても便利です。
きっと出版業界は攻略本が売りたいと考えているとは思いますが、
メモ出来てしまう事で本を読まずに結構行けます。

そして個人的に楽しかったのはお客を乗せて走ることです。
お客の願いを叶える事で走れる世界が広がるのですが、
それがなかなか楽しかったのです。
他にはウサギを見つけて捕まえるのも楽しいのです。
まだ全部集まってはいないのですが捕まえたいなあ。

で、ストーリーはもうゼルダシリーズですから外れるわけがありません。
まだラストまで行ってませんがマルチエンディングらしいので、
今からどうなるか大変気になっています。

と、かなりお勧めのゲームなのですが不満もあります。

すれちがい通信でおたからを交換出来るのですが、まだ一度も交換出来ないのです。
人が多い所になかなか行けない事も原因の一つだと思うのですが、
大型ショッピングセンターなど行く時に持っていっても出来ません。
みんなやってないんだよね、きっと。
そしてWi-Fiで遊べないのもちょっとなあ、と言う感じです。
これが出来たらもう少し売れたかも。

ゲームとしてはかなりやり込める感じで出来のいいゲームだと思うのですが、
あまり売れていないようで値崩れが起きています。
販売の時期が悪かったのかな。ある意味不幸なゲームかもしれません。
でも個人的にはお勧めのゲームです。
買っても損は無いと思います。
買いましょう、でおたから交換して。




マンモスの肉!?を食べてみたよ [2010年3月の色々]



はじめ人間ギャートルズと言うテレビマンガが昔ありました。
1970年代の話です。
その頃のアニメは「アニメ」と言うより「テレビマンガ」と言う方が
自分的にはしっくりします。

その中に出てきたのがマンモスの肉。
マンモスの肉.jpg

マンガの様子では堅くてかみ切りにくい肉のようでした。
でも妙に美味しそうでいつも食べてみたいなと思っていました。
そう思っていた方は沢山いたようでそれを元にした製品がいくつかあります。
その中の一つに東ハトのスナック菓子「マンモスの肉!?」があります。
それを見かけたので買って来ました。

ねぎ塩味とあぶり燻製味です。
20100315manmosunoniku01.jpg


20100315manmosunoniku02.jpg

はい、よく分かっています。

ねぎ塩味。
表面には粉末がかなり沢山ついています。緑色のものはねぎかな。
20100315manmosunoniku03.jpg


あぶり燻製味。
こちらも表面にしっかり粉末がついています。
20100315manmosunoniku04.jpg


食感は堅すぎも柔らかくもなくちょうど良い感じです。
わりとつるりとした表面なので私は好きな食感です。
味はジャーキー風です。
結構肉の味がします。原材料にポークペーストが入っているからでしょう。
ねぎ塩味は香辛料が強めのジャーキー、
あぶり燻製はねぎ塩より甘みを感じました。

いわゆるスナック菓子ですが大人向けの感じがします。
子供のおやつと言うより大人がビールなど飲みながら食べる感じです。
量的にもそんな感じです。おつまみですね。

個人的にはかなり好きなお菓子です。
どこかで見かけたら多分また買うかも。

ところでマンガ更新しています。

はぶちゃん
http://www003.upp.so-net.ne.jp/habuchan/

諸事情ですっかり忘れていました。
諸事情って?うーむ、ぎっくり腰でありました。
あああ…。




ペコちゃんのミルキークリームロールを食べたよ [2010年3月の色々]


以前から気になっていましたが
不二家のミルキークリームロールを食べました。

ちょうどひな祭りの前だったのでそのバージョンの箱に入れてもらいました。
長さは15㎝位で千円。たまたま家にあったミルキーの大玉と撮影。
20100308cake01.jpg


20100308cake02.jpg

正直思ったよりちょっと小さいかなあ、と印象です。

開けてみました。
20100308cake03.jpg


真っ白でとても綺麗です。ミルキーのイメージなのでしょう。
柔らかいスポンジです。
切ってみると中はクリームでいっぱいで甘い香りがします。
20100308cake04.jpg


味はミルキーと言うより普通の練乳っぽいです。
それがミルキーだと言われるとそうかなと言う感じです。
でも美味しいクリームでした。
量がたっぷりなので切る前にしっかり冷やした方が良いでしょう。
写真は失敗の巻であります…。

と言うことで量的には少々小ぶりではありますが、
味は良く見た目のインパクトがあってかわいいので、
話題作りにはよい製品だと思います。
なので我が家においでになる時はこのミルキークリームロールと
ほかに買って来て下さるとちょうど良いかと。
はい。




2001年宇宙の旅は買いかどうか [2010年3月の色々]


最近なんだかやたらと映画「2001年宇宙の旅」が見たいのです。

SF映画や小説でも超有名、また古典でもあります。
しかし、自宅に小説はありますが読んだのはかなり前、
映画はテレビとレンタルで数回見ただけでかなりうろ覚えです。
何しろ1968年製の公開なのでこの私もさすがに幼児です。
劇場では未見です。

最初の方の真っ黒なモノリスが出て来るシーンや
宇宙ステーションの窓の中に人が動いている部分、
マジックテープ式の靴でスチュワーデスが歩きにくそうに移動しているのは
鮮明に覚えています。
あの頃はCGが無いので全部実写だよね。
宇宙ステーションのシーンも実写でとてつもない時間をかけて撮影したと聞きました。
よくやるわあ。

そう言えば確かパンナムのマークがあった気が。
パンナムってもう無いよね。
子供の頃はあのマークが格好良くて大好きでした。

しかしその後はかなり不鮮明です。
ロイ・シャイダーが出た「2010」と混同している部分もあります。

でもその2001年が過ぎてしまった今、
やっと宇宙ステーションが出来つつあると言う事を考えると、
映画の2001年はかなり科学文明が進んでいたのだなと思います。
1960年代には2000年代はやはり夢だったのね。

て事で「2001年宇宙の旅」のDVD、買って来ます。
「2010」と「時計仕掛けのオレンジ」もセットで買うべきかしらね。




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