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2012年10月の色々 ブログトップ

水族館 [2012年10月の色々]



くらげぷかんぷかん
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天井がゆらゆら
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ペンギンがしゅー
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見てるよ
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魚混み
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寝てるんだろ?
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と言う事で今まで撮りためた写真の中から名古屋港水族館でした。
また行こう。




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何年ぶりだろうか [2012年10月の色々]

何年ぶりだろうか

この痛み
それまでの気持ちのこわばり

遠い昔
何度も泣いたあのこと
鋭い痛みが身体を走り
恐ろしい思いが私を叫ばせる

鋭い銀の線が
私の目を射る
無表情に私を貫こうとする

出来る事なら逃げてしまいたい
目の前のものから
避けられるなら
飛んで行きたい

でも……

と言う事でインフルエンザの予防接種を受けて来ました。

注射は嫌いなんだよ。
痛いから。



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乳房雲が出たよ [2012年10月の色々]



乳房と言ってもただの雲でして全然色っぽくないわよと言う事で、
2012年10月14日のお昼頃に我が家の上空で
乳房雲が見られました。

今まで乳房雲らしきものは見た事がありますがずばり乳房雲はありませんでした。
その日は朝から晴れたり曇ったりで
昼前から雲が厚くなってきました。
雨が降るかもとXバンドやレーダナウキャストなどを見つつ
空を眺めていたら変な雲が。


20121015001mammatus.jpg



これは乳房雲だわ、わーお。
と慌てて写真を撮りました。

乳房雲は激しい雨の前兆と言われています。
降ってくるかなと思っていたのですが全然降りませんでした。
当時はレーダーナウキャストでは激しい雨の範囲に入っていましたが、
Xバンドでは降っていませんでした。
それぞれのレーダーが感知する高度が違うと聞いたことがあります。

写真ではよく分かりませんが、
乳房雲が崩れた辺りにもやもやとしたものが見えました。
あれが雨だったのかもしれません。
それらしいものが写った写真もありますが、
何しろ周りが家に囲まれていてばっちり隣家が写っているのでアップ出来ません(泣)
空などを観察する人は都会に住むのはほんといかんです。
星も2等星ぐらいしか見えんもんね。
光害ってやつですか。ちっ。

しばらく見ているともっと形がはっきりして来ました。
なんとなく弧を描いている感じです。


20121015002mammatus.jpg

20121015003mammatus.jpg



ネットで上がっている乳房雲の写真の中には
世界の終末のように恐ろしいものもあります。
それと比べると全然怖くない乳房雲でしたが、
ちょいと珍しいものを見たなあと思いました。
でも飛行機などはこう言う雲は怖いよね。

実はこの乳房雲の出ている方向はセントレアの少し北側です。
この日、セントレアではブルーインパルスが飛ぶ日でした。
でもこの曇天でも行ったようです。
見たかったけど激混みだったろうな。







雲のカタログ  空がわかる全種分類図鑑

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タグ:乳房雲
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東海豪雨の話 [2012年10月の色々]

20121008tasogareetsuzukukumo.jpg



2000年(平成12年)9月11日の夕方、名古屋にすごい雨が降りました。

私は気象に興味があり、普通の人よりはいつも注意深く天気を見ているほうだと思います。
その私でも今まで体験した事がない強い雨が長く続きました。
多分一時間ぐらい夕立の一番激しい雨クラスが続いた感じです。
いつもと違う雨に恐怖すら感じました。

そのうち雨は上がったのですが、その時家人が車で外出中でした。
一年三ヶ月ぐらい前に購入したまだ新しい車です。
私はそれまで軽自動車しか乗った事がなく、
一度ぐらい普通車を運転したいとちょっと無理をして買ったのでした。

雨が上がった外を見てみると道路は川のようになっていました。

その頃私が住んでいた所は伊勢湾台風で酷い被害のあった場所で、
排水関係は相当しっかりしている地域でした。
そこに住み出した時に大丈夫かと聞かれましたが、
何度か台風も来ましたが水が溢れる事は一度もありませんでした。
そこで車がざーざーと水の中を走っているのです。
タイヤが半分ぐらい浸かるぐらいです。

これは尋常ではない事だと思いました。

そして縛られるのは嫌だと粋がって携帯を持っていなかった家人とは
全く連絡が取れず、
午後10時ごろにやっと帰って来ました。

車はと聞くと水没した、との事。
え?ええええええっ???

その当時家人も通勤に車を持っていましたが、
その車は古くてもうすぐ買い替える予定でした。
そしてなぜかその日はその車でなく新しい私の車で出かけたのでした。

事情を聞くと雨が酷いので早く帰ろうと信号の少ない高架の道路に入ろうとして
その下の高架に上がる坂へ曲がるため交差点で右折しようと待っていると、
その待っている最中に水がどんどん流れて来て車の中に入りこみ、
もしかすると自分も危ないかもと車を置いて逃げたそうです。

その後車は整備工場に持って行き、
まだ新しいのでどうにかならないかと一ヶ月ぐらい色々と試して下さったのですが、
結局再びエンジンがかかる事はなかったのでした。

天災なので仕方が無いのですが、
おばちゃんのちっぽけな希望が叶った普通車は
たった一年ちょっとで天に召されてしまったのでした。

廃車が決まった時に車の中のものを取りに行くと、
運転席の足元に何かの植物の双葉が出ていました。
無くなるものの中に新しい命が芽生えているんだと思いましたが、
ここで素晴らしいと書けば美しいのでしょうが、
なんかねえ、感動も希望もありませんわ。
120万ぐらいの車がぱぁですわ。
世間様から見れば安いぺらぺらの車かもしれんけど
貧乏人だからほんとこれは厳しい事だわ。やっとれんて。

そして時間は戻りますが、
9月11日午後10時頃、衝撃の車が水没したわ報告から
数時間後の9月12日の夜中に実家から、
「堤防が決壊して避難するわ」
との電話があわただしくありました。

豪雨の際に新川の堤防が決壊してしまいその近くに実家があったのです。
あらまあ…。
と済む話ではありませんがそれはまた別の機会に。
テレビなどで当時の様子を見ると時々実家が映っている事があります。
今見るとあんな事があったなあですがその時は酷いものでした。

と言う事でどんなに自分が注意深く生きていても
天災はやって来ると言う事でした。






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タグ:東海豪雨
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ちょっと怖い人の話 [2012年10月の色々]



少し前に怖い話を書きましたがまた怖い人の話を。

20121001higanbana02.jpg



以前勤めていた先で少し仲良くなった女性がいました。

仮にAさんとします。
Aさんはとても感じの良い若い二十代後半の女性で
私はその頃はおばちゃんが勤めるような力仕事もしなければいけない職場で働いていました。
私にとっては気を使わず働きやすい所でしたが、
Aさんはまだ若くて綺麗だからもっと良い所がありそうなのになあと思っていました。
どこかの受付でも働けそうなぐらい可愛らしい人でした。

何かの機会にもっといい仕事があるんじゃないのと聞くと、
引越しが多くて長く勤められないとAさんは言っていました。

一緒に働きだしてから一年ぐらいで諸事情でAさんは辞めました。
それは本人の都合でなく会社の都合で、
私達は派遣で働いていたので半分以上辞めさせられました。
それが無ければまだ一緒に働いていたと思います。

そしてそれから2年ぐらいして突然自宅に年配の女性が
「Aの母ですが」
とやって来ました。

「Aの事で実はご相談がありまして」
お母さんは話し出しました。
一体何の事だろうと聞くと
ここでは話せないので家に入れて欲しいと言うのです。

もしいつも家の中がきちんとしていたら私もお母さんを家に入れたと思います。
しかし、なんと言う事でしょう。
恥ずかしながら我が家は汚部屋でした。でした…でした…でした…(エコー効果)

汚部屋と言っても生もの系ではなく本とか雑誌とかそう言う手ですわ。
だから臭いとかそう言う不快はありませんが、
なんだよう、掃除嫌いなんだよ、整理整頓は苦手なんだよ、
断捨離ってなんだよ、本とか捨てるのすごく嫌なんだよって事で、
それは困ります、どうしてここでだめなんですか、と言うと
お金の話でAに借金があってとお母さんはボソッと言いました。

それを聞いて
「お金ですか、申し訳ないのですがうちもありません」
と身も蓋もない事を私ははっきりと言ったのでした。

この時はこの話は変だぞと言う危険性を感じたより
ダンナの給料がごそっと減り、子どもの高校進学も控えていてマジで本当にお金がなかったのです。
私の心からの声でした。
金があれば働きに行ってないっちゅうの。

よく考えたらどうしてこのお母さんが私の住所を知っていたのかと思いました。
なのでそれを聞くと彼女の机から名刺が出て来たと言うのです。
そう言えば遊びで作った名刺を渡したかも。

人の机を探るのかよ、あーーー、これは怪しい話だわ、と
その時点で気をつけろと心の中でやっと警報が鳴りました。
本当はもっと早く反応すべきだよね。

私ではお役に立てないのでお帰り下さい、と伝えると
Aにはこの事は絶対に言わないで、お母さんは何度も言いました。

その後お母さんは来ませんでしたが、
あの見た目も性格の良いAさんがどうして地味なパート勤めしか出来ないのか
引越しを繰り返しているのかなんとなく分かりました。

Aさんにこの事を伝えようかどうしようか迷いましたが
結局連絡はしませんでした。
それが良かったかどうかは分かりません。
巻き込まれたくないと言う気持ちもありました。
しかし、いきなり知らない人の所に来てお金を貸して、
家に入れてと言う人が身内にいるというのは相当の苦労があるだろうなと思いました。

今ではその住んでいた所から引っ越してすっかり縁が切れましたが、
どうなったのかなとふと思い出しました。
刺されるとかそう言うのではないけどまあ怖いわね。
自分の警戒心のなさとか抜け具合も怖いわ。





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タグ:お金がない
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