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ありえない話 [2012年11月の色々]

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また昔話です。
今回は虫なので閲覧注意。アリの話です。

昔2階建ての軽量鉄骨のコーポに住んでいました。
虫害はそこそこありましたが2階なのでアリはないだろうと思っていました。

しかし、ある猛暑の夏に部屋にアリが…。

たまたま入り込んだのだろうかと思いつつ紙に乗せて外に出しました。
虫と言えど無駄な殺生はしたくありません。
そしてまたしばらくするとアリがいます。
これはどこかから来ていると調べると外壁の穴からアリが出て来ていました。

うわー、建物の内壁を通って2階まで来たんだとぞっとしました。
すぐに壁の穴から殺虫剤を注入しふさぎました。

そしてその翌年ぐらいから毎年アリが出てくるようになってしまいました。
アリは退治は出来ますがやっぱり気持は良くありません。
ありの巣コロリのような物も試しましたが全然ダメです。

でも秋になると消えるので仕方ないかなと思っていたある夏に
どうやってもアリが湧くのです。
おかしいとたどってみるとあまり触らないカバーをかけたティッシュ箱の下からアリが出て来ました。
それは壁際に置いてありあまり動かしません。
その奥に穴があるのかと動かすと何も怪しいものはありません。

と言っているそばから箱の下からアリが出て来ました。
おい、ちょっと待て、これは箱の中から出てきたのか?
おい、おいおいおいおい…。

結論から書けばアリは箱の中に巣を作っていました。
中を見るとティッシュが所々劣化してぱらぱらになっていて
小規模な巣があったようで卵もありました。
なんてこったい。

あまり触らないティッシュと言っても何年も放置してあったわけではありません。
せいぜい夏の始まりぐらいにティッシュは変えたぐらいです。
1、2ヶ月ぐらいの間にアリは巣を作ったようです。
紙が劣化したのはアリの蟻酸のせいでしょうか。
よく分かりません。

アリの巣ティッシュを処分してからアリは姿を消しました。
もうなんかねぇ、アリって無音なんだよね。
蚊や蜂は羽音がしますがアリは気がつくとそこにいる、
いつの間にかいっぱいいる!と言う感じでちょいと怖い虫です。
一匹だけよちよち歩いていると可愛いんだけどねえ。

と言う事でその翌年の夏にはなぜか天井からアリが降りて来て恐怖でした。
天井裏がどうなっているのか見ることも出来ません。
カオスな事になっていたのかしらん。
でもたしかその年ぐらいに引越ししたと思います。

軽量鉄骨って壁にスポンジみたいな断熱材が入っているよね。
そう言えば住み出して10年ぐらい経った頃から
やたらと夏は暑くて冬は寒くなりました。
年齢のせいかしらあ、おほほと思っていましたが、
ティッシュで巣を作るアリなら断熱材なんて…、と
結局人なんて大自然の前ではただの塵同然と改めて
地球上における人類の立ち位置に関して考えさせられました。
考えてみたら地球では圧倒的に昆虫の数が多いんだよね。








タグ:アリ
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迷惑な人の話 [2012年11月の色々]

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もう20年以上前の話です。
最近怖かったり迷惑な人関係の話が多いのですがなんだか思い出すのよね。どうしてだろう。

で、当時ご近所に住んでいたXさん(仮名)。

挨拶ぐらいは交わす間柄でしたがXさんが出産されてしばらくした頃
一緒に買い物に行こうと誘われました。
いいよ、と返事をすると車を出してと言われました。

その頃まだ私は結婚したばかりで子どもおらず結婚前に買った車がありました。
まあいいかと子どもを抱いたXさんと買い物に行くと
(その頃はチャイルドシート装備義務の法律はありませんでした)
まだ3ヶ月ぐらいの赤ちゃんをぽんと渡されてえ?ちょ、ちょっと待ってという間もなく
頼むわね、と彼女は行ってしまいました。

そして一時間ぐらい経ってXさんは戻って来ました。
その頃は携帯もないし連絡も取れず私はその間ずっと車で待っていました。
赤ちゃんは起きなかったのが幸いでした。

そんな事があったのでその後はかなり気をつけていたのですが、
子どもがいるとどうしても買い物に行けないからと泣きつかれて
しぶしぶ出かける羽目に。

その時は赤ん坊を渡されてはかなわんと彼女について行きました。
すると彼女はどんどん買い物をするのです。
何万円もするミシンを見てこれ欲しいとカードで買うのです。
子供服もどんどん買い食品も三人家族なのに山のように買うのです。
自分の心の中に響く警戒音。
ナンカヘンダゾ ヤバーイヤバーイヤバーイヤバーイ……

それからなるべく会わない様に逃げていましたがある時起きてしまいました。
事件が。

その頃私は主人が勤める会社に毎日でなく呼ばれた時だけパートで働いていました。
ある時仕事をしていると○○君の奥さんいる?と呼ばれました。
私の事です。
返事をすると今この私から会社に電話がかかっているらしいのです。

その日は朝から会社にいました。
当然私が電話をするはずがありません。
それを会社の方が電話口で相手に伝えると
「○○さんの近所のXです」
と言ったそうです。

要約すると
・主人の会社でXさんが大量に物を購入
・そのすぐ後にXさんが会社にキャンセルの電話をするが
 私の名前でキャンセルを入れる
・Xさんは私の名前を使えばスムーズに行くと思ったらしい
・しかし、私は会社にいた。
・オーノー!なんてこったい、ばれた

と言うことです。

後から会社の方から聞いたのですが
Xさんは以前にも主人の会社でかなりの額の商品を予約して
すぐにキャンセルをどんどん入れて結局ひとつぐらいしか買わなかった、
その売り場ではあの人と言えば通じるかなりの有名人だったのでした。

主人がXさんを知らなかったのは売り場と全然関係ない部署所属で、
以前のキャンセル騒ぎの時からXさんは引越しをしていたからでした。
何かの時に私が主人の職場についてXさんに話をした事はありました。
Xさんはそれを覚えていたのでしょう。

話をした後にXさんから今日これが欲しいから持って来てくれと言われた事が数回ありました。
その時はちゃんとお金は払ってくれたので油断があったのでしょう。
結局は実害は無かったのでXさんとのお付き合いはそれきりですが、
結婚してすぐにこんな強烈な方がいた事は今まですっかり忘れていました。

私も若かったので断りきれず引っ掻き回されたんだろうなと思います。
でも今なら対処出来るかと言われると歳とったからって大した経験もしてないし
頭弱いからなあ、だめかもと自信は全然ありません。

しかし、迷惑な人はどこにもいますが
この自分自身も一歩間違えれば迷惑な事をどこかで起こしているかもしれません。
いえ、たまたま何も言われなかっただけで多分やらかしているはず。
気を引き締めて生きていかねばと改めて思ったのですが……


多分すぐ忘れるね。








タグ:迷惑な人
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水族館 [2012年10月の色々]



くらげぷかんぷかん
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天井がゆらゆら
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ペンギンがしゅー
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見てるよ
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魚混み
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寝てるんだろ?
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と言う事で今まで撮りためた写真の中から名古屋港水族館でした。
また行こう。




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何年ぶりだろうか [2012年10月の色々]

何年ぶりだろうか

この痛み
それまでの気持ちのこわばり

遠い昔
何度も泣いたあのこと
鋭い痛みが身体を走り
恐ろしい思いが私を叫ばせる

鋭い銀の線が
私の目を射る
無表情に私を貫こうとする

出来る事なら逃げてしまいたい
目の前のものから
避けられるなら
飛んで行きたい

でも……

と言う事でインフルエンザの予防接種を受けて来ました。

注射は嫌いなんだよ。
痛いから。



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乳房雲が出たよ [2012年10月の色々]



乳房と言ってもただの雲でして全然色っぽくないわよと言う事で、
2012年10月14日のお昼頃に我が家の上空で
乳房雲が見られました。

今まで乳房雲らしきものは見た事がありますがずばり乳房雲はありませんでした。
その日は朝から晴れたり曇ったりで
昼前から雲が厚くなってきました。
雨が降るかもとXバンドやレーダナウキャストなどを見つつ
空を眺めていたら変な雲が。


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これは乳房雲だわ、わーお。
と慌てて写真を撮りました。

乳房雲は激しい雨の前兆と言われています。
降ってくるかなと思っていたのですが全然降りませんでした。
当時はレーダーナウキャストでは激しい雨の範囲に入っていましたが、
Xバンドでは降っていませんでした。
それぞれのレーダーが感知する高度が違うと聞いたことがあります。

写真ではよく分かりませんが、
乳房雲が崩れた辺りにもやもやとしたものが見えました。
あれが雨だったのかもしれません。
それらしいものが写った写真もありますが、
何しろ周りが家に囲まれていてばっちり隣家が写っているのでアップ出来ません(泣)
空などを観察する人は都会に住むのはほんといかんです。
星も2等星ぐらいしか見えんもんね。
光害ってやつですか。ちっ。

しばらく見ているともっと形がはっきりして来ました。
なんとなく弧を描いている感じです。


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20121015003mammatus.jpg



ネットで上がっている乳房雲の写真の中には
世界の終末のように恐ろしいものもあります。
それと比べると全然怖くない乳房雲でしたが、
ちょいと珍しいものを見たなあと思いました。
でも飛行機などはこう言う雲は怖いよね。

実はこの乳房雲の出ている方向はセントレアの少し北側です。
この日、セントレアではブルーインパルスが飛ぶ日でした。
でもこの曇天でも行ったようです。
見たかったけど激混みだったろうな。







雲のカタログ  空がわかる全種分類図鑑

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タグ:乳房雲
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東海豪雨の話 [2012年10月の色々]

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2000年(平成12年)9月11日の夕方、名古屋にすごい雨が降りました。

私は気象に興味があり、普通の人よりはいつも注意深く天気を見ているほうだと思います。
その私でも今まで体験した事がない強い雨が長く続きました。
多分一時間ぐらい夕立の一番激しい雨クラスが続いた感じです。
いつもと違う雨に恐怖すら感じました。

そのうち雨は上がったのですが、その時家人が車で外出中でした。
一年三ヶ月ぐらい前に購入したまだ新しい車です。
私はそれまで軽自動車しか乗った事がなく、
一度ぐらい普通車を運転したいとちょっと無理をして買ったのでした。

雨が上がった外を見てみると道路は川のようになっていました。

その頃私が住んでいた所は伊勢湾台風で酷い被害のあった場所で、
排水関係は相当しっかりしている地域でした。
そこに住み出した時に大丈夫かと聞かれましたが、
何度か台風も来ましたが水が溢れる事は一度もありませんでした。
そこで車がざーざーと水の中を走っているのです。
タイヤが半分ぐらい浸かるぐらいです。

これは尋常ではない事だと思いました。

そして縛られるのは嫌だと粋がって携帯を持っていなかった家人とは
全く連絡が取れず、
午後10時ごろにやっと帰って来ました。

車はと聞くと水没した、との事。
え?ええええええっ???

その当時家人も通勤に車を持っていましたが、
その車は古くてもうすぐ買い替える予定でした。
そしてなぜかその日はその車でなく新しい私の車で出かけたのでした。

事情を聞くと雨が酷いので早く帰ろうと信号の少ない高架の道路に入ろうとして
その下の高架に上がる坂へ曲がるため交差点で右折しようと待っていると、
その待っている最中に水がどんどん流れて来て車の中に入りこみ、
もしかすると自分も危ないかもと車を置いて逃げたそうです。

その後車は整備工場に持って行き、
まだ新しいのでどうにかならないかと一ヶ月ぐらい色々と試して下さったのですが、
結局再びエンジンがかかる事はなかったのでした。

天災なので仕方が無いのですが、
おばちゃんのちっぽけな希望が叶った普通車は
たった一年ちょっとで天に召されてしまったのでした。

廃車が決まった時に車の中のものを取りに行くと、
運転席の足元に何かの植物の双葉が出ていました。
無くなるものの中に新しい命が芽生えているんだと思いましたが、
ここで素晴らしいと書けば美しいのでしょうが、
なんかねえ、感動も希望もありませんわ。
120万ぐらいの車がぱぁですわ。
世間様から見れば安いぺらぺらの車かもしれんけど
貧乏人だからほんとこれは厳しい事だわ。やっとれんて。

そして時間は戻りますが、
9月11日午後10時頃、衝撃の車が水没したわ報告から
数時間後の9月12日の夜中に実家から、
「堤防が決壊して避難するわ」
との電話があわただしくありました。

豪雨の際に新川の堤防が決壊してしまいその近くに実家があったのです。
あらまあ…。
と済む話ではありませんがそれはまた別の機会に。
テレビなどで当時の様子を見ると時々実家が映っている事があります。
今見るとあんな事があったなあですがその時は酷いものでした。

と言う事でどんなに自分が注意深く生きていても
天災はやって来ると言う事でした。






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タグ:東海豪雨
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ちょっと怖い人の話 [2012年10月の色々]



少し前に怖い話を書きましたがまた怖い人の話を。

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以前勤めていた先で少し仲良くなった女性がいました。

仮にAさんとします。
Aさんはとても感じの良い若い二十代後半の女性で
私はその頃はおばちゃんが勤めるような力仕事もしなければいけない職場で働いていました。
私にとっては気を使わず働きやすい所でしたが、
Aさんはまだ若くて綺麗だからもっと良い所がありそうなのになあと思っていました。
どこかの受付でも働けそうなぐらい可愛らしい人でした。

何かの機会にもっといい仕事があるんじゃないのと聞くと、
引越しが多くて長く勤められないとAさんは言っていました。

一緒に働きだしてから一年ぐらいで諸事情でAさんは辞めました。
それは本人の都合でなく会社の都合で、
私達は派遣で働いていたので半分以上辞めさせられました。
それが無ければまだ一緒に働いていたと思います。

そしてそれから2年ぐらいして突然自宅に年配の女性が
「Aの母ですが」
とやって来ました。

「Aの事で実はご相談がありまして」
お母さんは話し出しました。
一体何の事だろうと聞くと
ここでは話せないので家に入れて欲しいと言うのです。

もしいつも家の中がきちんとしていたら私もお母さんを家に入れたと思います。
しかし、なんと言う事でしょう。
恥ずかしながら我が家は汚部屋でした。でした…でした…でした…(エコー効果)

汚部屋と言っても生もの系ではなく本とか雑誌とかそう言う手ですわ。
だから臭いとかそう言う不快はありませんが、
なんだよう、掃除嫌いなんだよ、整理整頓は苦手なんだよ、
断捨離ってなんだよ、本とか捨てるのすごく嫌なんだよって事で、
それは困ります、どうしてここでだめなんですか、と言うと
お金の話でAに借金があってとお母さんはボソッと言いました。

それを聞いて
「お金ですか、申し訳ないのですがうちもありません」
と身も蓋もない事を私ははっきりと言ったのでした。

この時はこの話は変だぞと言う危険性を感じたより
ダンナの給料がごそっと減り、子どもの高校進学も控えていてマジで本当にお金がなかったのです。
私の心からの声でした。
金があれば働きに行ってないっちゅうの。

よく考えたらどうしてこのお母さんが私の住所を知っていたのかと思いました。
なのでそれを聞くと彼女の机から名刺が出て来たと言うのです。
そう言えば遊びで作った名刺を渡したかも。

人の机を探るのかよ、あーーー、これは怪しい話だわ、と
その時点で気をつけろと心の中でやっと警報が鳴りました。
本当はもっと早く反応すべきだよね。

私ではお役に立てないのでお帰り下さい、と伝えると
Aにはこの事は絶対に言わないで、お母さんは何度も言いました。

その後お母さんは来ませんでしたが、
あの見た目も性格の良いAさんがどうして地味なパート勤めしか出来ないのか
引越しを繰り返しているのかなんとなく分かりました。

Aさんにこの事を伝えようかどうしようか迷いましたが
結局連絡はしませんでした。
それが良かったかどうかは分かりません。
巻き込まれたくないと言う気持ちもありました。
しかし、いきなり知らない人の所に来てお金を貸して、
家に入れてと言う人が身内にいるというのは相当の苦労があるだろうなと思いました。

今ではその住んでいた所から引っ越してすっかり縁が切れましたが、
どうなったのかなとふと思い出しました。
刺されるとかそう言うのではないけどまあ怖いわね。
自分の警戒心のなさとか抜け具合も怖いわ。





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タグ:お金がない
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昔はマツタケはごろごろ採れたらしい [2012年9月の色々]

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昭和15年生まれの母の話では

「昔は松露(マツタケ)なんてごろごろ採れたわ」

らしいです。

昔は里山には人の手が入り今よりはるかに綺麗だったそうです。
そして戦時中には燃料として赤松が多く植えられていたため
マツタケが生えやすい環境だったようです。

あまりにも沢山採れるのでそれなりに食べたようですが
他にもおいしいキノコはあるので後はほったらかしだったとか。

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正直マツタケは大好き?と聞かれてもそれほどではなく、
どちらかと言えばシイタケやエリンギとかシメジの方が個人的には好きです。
キノコ自体元々好きで公園などでキクラゲらしい物が
木に生えているのを見るとおっ、と思いますが
キノコは素人が採るのは怖いもんねえ。

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とりあえず見るだけにします。







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タグ:キノコ
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 [2012年9月の色々]


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お盆に夢を見ました。

どこかのスーパー買い物をしようとかごを持ってうろうろしていました。
その時Yさんと一緒にいます。
Yさんは昔からの友人です。

するとなぜか園芸コーナーに出て
『この地域で採れるお花を売っています』
と書いてあり何種類かの花がありました。

ハイビスカスの様な赤い花や
もくれんのつぼみの様なものがある小さめの木があります。
他にも何種類かあり赤や黄色の鮮やかな色ばかりでした。

それを見ていると一人の初老の女性がYさんと話し出しました。
二人とも花が好きなようで楽しそうに話しています。
私はその横で邪魔しては悪いなと思い、
黙って話を聞きつつ花を見ていました。

そしてしばらくするとそのスーパーの南の方向の外にいて、
そこはまだ造成中のようで舗装もされておらず、
整えられていますが薄茶色の砂地の山が段々と見えていました。

東の方向に上り坂になっていてその向こうに先ほどの二人が手を振っています。
そして今私がいる所ににこにこと笑いながら自分が歩いて来るのが見えました。

その直後ぱんと夢の中ですが自分の意識が戻るのが分かりました。
空を見ると先ほどまで青空で白い雲が浮かんでいたのですが、
灰色の雲が多めに浮いていました。
しばらく自分はそこでぼんやりと立っていたという感じです。

何時間立っていたのかな、こんな事は初めてだと驚きながら夢から覚めたのでした。


実はこの夢を見た10日ぐらい前にそのYさんが亡くなったよと母から連絡が来ました。

彼女とは学生の頃はよく遊んでいたのですが、
結婚してからはなんとなく年賀状だけのやり取りになり
いつの間にかそれすら出さなくなっていました。
きっかけは喪中はがきが相手から来た事だと思います。
その年は遠慮しました。
でもその翌年は出したはずですが返事が無かったと思います。

結局忙しさにかまけてそのままになっていました。
そして突然の連絡。

しかし、年配の母の言う事なので本当かどうか分かりません。
もしかするとYさんの他の身内の方かも知れません。
葬儀が行われる葬儀場は知っている所だったので念のために電話をして確認してみると
その名はYさんでした。

長い間疎遠になっていた事もあり行って良いのか迷いましたが、
もしかすると本人ではないかもしれない、
違っていれば笑い話だからとりあえず行ってみようかとそこに向かいました。

喪服に着替えてお通夜に向かいながらその時初めて気がつきました。
彼女が旧姓に戻っている事に。

どうして今まで気がつかなかったのでしょうか。
連絡が取れない間にYさんに何かがあったのです。

現場に着き顔を拝見するとその彼女でした。

その場に来るまで私は違うだろうとどこかで思っていましが、
それは真実でした。

昔から細面の綺麗な人で、棺の中の面影はそのままでした。
実家は商売をされているので来ている人はとても多く、
あの方が身内の方かもと思ったのですがとても急がしそうで
ご挨拶をしただけで帰って来ました。

彼女に一体何があったのか、どんな理由で亡くなったのか、
それは未だに分かりません。
しかし、今更穿り返しても仕方の無い事です。
悔やまれるのはどうして連絡をしなかったのかと言う事だけでした。

学生時代、彼女は私の憧れの対象でした。
何も知らない自分を漫画サークルに誘ってくれたりと
今でも続く趣味の礎を作ってくれたのはYさんでした。

家に帰りつつ連絡を取れば良かった、連絡をくれれば良かったのにと
その様な事ばかり考えていました。

その後なんとなくもやもやとしつつお盆に見た夢が前述のものです。

自分が見たものですから都合良く願望が作り上げているかもしれません。
でも私はYさんとそのお母さんが挨拶に来てくれたのかなと思いました。

二人は楽しそうに話していました。
そして帰り際も笑って手を振っていました。
造成地の向こうはかの国だったのかもしれません。
私には全く覚えは無いのですが、
そこでその二人と何かしら話が出来たのかもしれません。
戻って来る私は嬉しそうでしたから。

歳をとるとどうしても寂しい話が増えて来ます。
不精な自分は人と連絡を取ることを忘れがちでいけません。
突然このような事を聞いてしまうのも自分が悪いのでしょう。

自らを反省しそこはかとない寂しさと深い悲しみを感じつつ、
心からの冥福を祈ります。



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そのむかし名古屋にも逃走フラミンゴがいたのだった [2012年9月の色々]

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北海道の旭山動物園からフラミンゴが逃げ出しましたが
捕まえられたのでしょうか。

そう言えばもう三十年程前の話ですが、
名古屋の庄内新川河口にフラミンゴがいました。
藤前干潟のすぐそばです。

当然野生のものではなく
動物園から逃げ出したものらしいです。
(調べてみると三重県の観光施設から逃げたチリフラミンゴらしいです。
となると長島温泉かグランスパー長島でしょうか)

今ならこんな所にフラミンゴがとネットなどであっという間に噂になるでしょうが、
当時はのんきなもので人からのまた聞きで私は知りました。

何度か行くうちにそれを見かけました。
とても綺麗なサーモンピンクで、非常に目立ちすぐに分かりました。
その時は三羽いたと思います。

それから時々見に行っていましたが、
ある時から二羽になり、一羽に。
そしていつからか全く見なくなりました。
多分寿命でしょう。

フラミンゴのあの美しい羽色は食べ物の影響と聞きましたが、
名古屋にいたものは最後に見た時もなんとなくピンク色をしていました。
薄い色にはなっていたと思いますが、
結構長く野生にいたのに色は残っているんだなと思いました。

名古屋辺りは冬場寒くてもせいぜいマイナス二、三度ぐらいなので
フラミンゴもどうにか生活できると思いますが、
北海道ではどうなのでしょうか。
フラミンゴは飛ぶ力はかなりあるそうなのでどこかに飛んで行くかもしれませんが、
捕まえたほうがいいだろうなと思います。

ところでフラミンゴは世界一不味い鳥らしいです。
ペンギンも脂が多くてとても不味いと聞きましたが、
どんな感じに不味いのでしょうか。

確かに食べたくなるような色ではありませんが、
野生では空を埋め尽くすぐらいに飛んでいるので
ちょっと捕ってもいいかなと思う人がいても不思議ではありません。
でも美味しければきっとすぐに食べつくされてしまうよね。
て、ことは…。

と不謹慎な話題で終了。
野生動物は愛でましょう。






南から来た男(紙ジャケット/SHM-CD)

南から来た男(紙ジャケット/SHM-CD)




タグ:フラミンゴ
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